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毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と6歳の娘、3歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

色々なモノになってくれるおもちゃ

我が家はそんなにおもちゃがあるような家ではありません。
子どもたちは6歳と3歳なので、お絵描きや折り紙など、ダイニングテーブルで一緒に制作をすることも多いですから。
 
また、実家の近い生活をしているので少しずつ両実家に置かせてもらったりもしています。
私の実家にはレゴデュプロと木製のレール、主人の実家にはおままごとセット、という具合です。
これらは卒業気味のおもちゃなので、転勤などのタイミングで私の実家にまとめて置いとかせてもらって、良いタイミングで妹の子ども(夏に生まれる予定)へと譲ってもらおうかなと考えています。
 
じゃあ家にあるという、少ないおもちゃってどんなやつ?って話ですが、主力選手はこちら。
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積み木です。
これ、すごいですね。何度も買い足していますが、本気で遊ぶと全然足りません。
建物を作るとか、積んで高さを競うとか、そんな定番な遊びから、ごっこ遊びの様々なモノに見立てて使ったり、算数のお勉強をしたり。
娘の1歳の誕生日くらいに購入したと思いますが、まだまだ娘も遊びますので、本当に息の長いおもちゃだなと思っています。
 
それからこれ。
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下に敷いてる布です。
これ、なんて言うんですかね?トイクロスとでも言うのでしょうか。
向こうが透けて見えるただの布です。
これは保育園や遊び場にあるのを何度か見かけました。
この時はぬいぐるみたちがピクニックをしている設定で、布はレジャーシートになっていたようです。
 
他にも、腰や頭に巻いてお店屋さんのエプロンやお姫様のドレスということにしたり、容器の中に入れてアイスクリームなどの料理に見立てたり。
動物のフィギュアの周りに置いて、プールや木に見立てたり。
 
こんな感じですね。
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シロクマのプール。
 
おかげさまで端の方がほつれてきてしまうくらい遊ばれています。
遊びながら、包んだり、結んだりを覚えたような気がしますし、積み木と同じように何にでも見立てて遊べるというのがとても良いと思います。
 
娘と同じ学年のお友達のおウチに遊びに行ったりする機会も何度かありましたが、その子が一人っ子だったりすると、かなりの割合で「おもちゃ部屋」みたいなものが存在しますね。
大抵、トイ◯らスで売っているようなプラスチックのおもちゃが大量に置かれています。
キッチンに、人形のお部屋に、音がなるスマホのようなおもちゃ…。
そのお部屋、ゆくゆくは学習机を入れて子ども部屋にでもするのでしょうか。その時、その大量のおもちゃはどうなってしまうんだろう。
親も祖父母も大量に買い与えて、部屋に入った途端、目がチカチカしそうです。
 
なんでも与えすぎると、工夫する力が育たなくなってしまいそうですね。