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毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と6歳の娘、3歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

一年生のお勉強

娘が「学校に行きたくない」と渋り始めました。

理由を聞くと「勉強が楽しくない」とのこと。入学してすぐの参観では45分間の授業でずっとひらがなの「う」について勉強していたんですよね。その後も国語の授業ひとコマにひらがなひとつ。本やお手紙が好きで、普段からよく読み書きしていた娘にとってはやはり退屈なのでしょう。念のため家庭訪問でずっとこんな調子なのかと聞いてみたら「一学期はこんな調子です」とのことでした。

参観の後の懇談でも、子どもの今までの環境(幼稚園、保育園)にばらつきがあるようにも感じたし、フルで働いているママさんも多く、家での生活自体にもばらつきがあるなと思ったので、まぁ仕方ないのかなぁ。上にきょうだいがいるママさんに探りを入れたところ、娘の小学校は基本を大切にしていて、結構な時間をかける、とも話していました。その方のごきょうだいは転入してきてから字を丁寧に書くようになり、実際字がきれいになった、と話していました。

一方、ヴァイオリンで一緒のママさんのお話(違う小学校)だと、「入学のときは自分の名前がひらがなで書ければよい」という話だったのに、いざ授業が始まったらどんどん進むので「あの話はウソだったんか!」と思ったそうですよ。学校によって違うってことなのかな。

いずれにせよ、「今は運動会の練習もしているわけだし、そっちは楽しいんじゃないの?」と娘に話してみると、「練習だってちゃんと言われたことをやらない子がいて進まなかったりする。楽しくない。」と。いるいる、そういうこと言う女子(プププ)。きっと掃除をしない子にも注意していることでしょう。

そんな娘に朗報です。先日1年生一斉に算数のテストがありました。学校からのお知らせのお手紙ではやんわり書きすぎていましたが、どうもレベル分けのテストだそうです。今週末からそれぞれの理解に応じて算数の授業をしていくとのことで、娘も少しはやる気が出るのではないかと。でもこんなに学校の授業をつまらないと言っておきながら、テストの結果一番上のレベルのクラスじゃなかったらそれこそプププだわ。

さて、どうなることやら。