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毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と6歳の娘、3歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

節句で振り返る成長

おもーい腰を上げて、兜を飾りました。

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お雛様は娘(6歳)が待ちきれない様子で自分で飾りましたが、息子(3歳)はさすがにまだ無理な感じだったので、延ばし延ばしに。我が家の兜は上杉謙信…ですかね?私が見た目で選びました。こどもの日までには、上杉謙信という人がどんな人だったのか調べてみたいと思います。(多分)

さて、今年から兜と一緒に100日の時の手形と写真を飾ってみました。いつまでも小さいと思っていた下の子ですが、来月には4歳ですから。ベビーな写真を見ると「こんなに大きくなったのかー」とほっこり。成長を振り返る良い機会になりそうです。

ちなみにこの手形、写真スタジオの100日撮影プランに含まれていたので私がその場で考えて渋々書いたものです。普段、字は下手な方ではない…と思っていますが、賑やかなスタジオで筆ペンを渡されて「なんかいいこと書いて」と言われるとこんなもんです。これを見るたびに、子どもの成長を感じるとともに「もっと書道を習っておくんだった」と反省するのでした。

本来は6つ切り写真と一緒に台紙に入っていたのですが、なかなか眺める機会もないので、台紙から剥がしてフレーム(とりあえずダイソーの200円商品)に入れました。子どもが上から手を重ねて大きさ比べたりもするので、アクリル板をかぶせておくのは得策と言えると思います。娘の分もあるので、同じフレームで作っておこうかしら。

節句の時に撮影したスナップもあるので、この機会に眺めることができるよう、コンパクトなフォトスタンドに入れておこうかと思っています。

 

購入したのはこちら↑の商品です。娘のお雛様もこちらで購入しました。本来なら店舗で実物を見て、質感や人形の顔なんかを吟味するのでしょうけど、転勤族の我が家の場合、結局重視する点は「大きさ」になってしまって。いろいろ見てはみたものの、ネットでの購入になりました。こちらは土台の中に兜が収納できるので、引越しの多い我が家でもコンパクトに、かつ運びやすくまとめることができます。