毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と6歳の娘、3歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

バレエを習わせて2年半、習い始められる目安について

まもなく幼稚園を卒園する娘が「バレエをやりたい」といいだしたのは年少の夏。
確か、4歳の誕生日プレゼント(年少の夏休み)を、レオタードなどバレエ用品一式として習い始めた記憶があります。
クラスは幼稚園生対象でありながら、同い年の子はおらず、少しお姉さんばかりで、スキップすら怪しかった娘は見て盗むことが多かったように思います(職人さながら)。

その時の記事を発掘:娘、バレエをはじめる - 毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

あくまで私の考えですが、自分の子ども(幼稚園生)がバレエを始められそうだなという見極めの目安は、
(1)前後左右の方向が分かること
(2)1時間ほどのレッスンを、余計なおしゃべりをせずにこなせること
(3)レッスン前後の着替えを自分で済ませられること
以上3点かと思います。

(1)前後左右については、ストレッチやバーレッスンなどの基礎練習で日常的に指示が出るので、ここがあやふやだとレッスンがいちいち止まって指導されることになります。
発表会の練習が始まればお姉さんクラスの方と一緒のレッスンとなるので、前後左右の応用編で上手下手(かみて、しもて)の指示も増えます。
日常の会話で前後左右の言葉が出てもパッと分かるくらい自分のものに出来ていたら理想だと思います。

(2)1時間おしゃべりをしないでレッスンを受ける、ということはバレエに限らず、習い事の常識だと思います。
逆にこれが出来ず、後ろで見学しているママのところに来てしまったり、下の子のために持ってきたおやつやおもちゃに気を取られているようでは、厳しいようですが「お月謝を払う価値無し」です。まだおウチで自由に遊んでいた方が良いと思います。
ピアノなど、個人レッスンなら知ったこっちゃないですが、バレエは集団レッスンが基本ですから。集中出来ない子がひとり混じるだけでレッスンの雰囲気は全然違うものになります。要は「お前の子どもだけの問題じゃねぇんだよ」って話。

(3)レッスンの着替えの話。「ウチの子はタイツがうまく履けない」とか「レオタードってどこに手足を入れるのか分かりにくいみたいで」とか言ってレッスン前後に手を貸しているママさんがとても多いのですが…やらせたら子どもって出来ますからね。「バレエをやりたいなら自分できちんと身支度すべし」です。
レオタードのデザインもシンプルなものにすると「どこに手を入れるのかわかんない」という事態はなくなりますからね。可愛いものばかりに気を取られてはいけません。


体の硬さを心配してる方もいますが、そのあたりは逆にレッスンで正しい柔軟を教えてくれますし、続けていれば柔らかくなりますから、家でオリジナルの柔軟をするより良いと思います。

私個人としては、音楽にも触れ、体も動かすバレエは幼い頃から始めるに値する習い事だと思います。
また、幼稚園や学校以外で異年齢の子どもたちと交流できることは、娘にバレエを習わせて良かったと思える要素のひとつと言えます。
発表会の時、主役のお姉さんが出演者の中で一番年下の娘を可愛がってくれた際は「憧れのお姉さんが私のことを名前で呼んでお話ししてくれた〜!あんな風になりたいっ!」と話してくれたものです。
ほっこり。

最近のバレエの様子などは、改めて記事にしたいと思います。

先日迷いに迷って選んだバラ(リビングの花と、お買い物の練習 - 毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~)、まだまだ元気なのでお花を買い足しました。ラナンキュラス、私が好きなお花です。サービス品も混ぜたのでボリュームのあるアレンジになりました。
なごみますね。

ミニマリスト的に言えば、バレエはレオタード、タイツ、シューズがあれば日常のレッスンが出来ますから、なかなか良いと思います。
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