毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と6歳の娘、3歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

一年生に向けてのお勉強

娘は年長。幼稚園生活も残りわずか。

私としては、娘が小学生になるにあたり心配なことは学校がちょっと遠いこと(自宅が学区の端っこ)くらい。
娘は勉強面でも生活面でも人並みな子どもに育ったなと自画自賛(?)していたのですが、娘は小学生になる話をする度に浮かない顔。
話を聞くと「お勉強が難しかったらどうしよう、と心配になる」と。さらに掘り下げると、お勉強がどういうものかがよく分からない。とのこと。

私は、入学時のお勉強については「…いや、別に名前書ければ大丈夫だろ。」というスタンス。私のまわりでは数少ない呑気派です。
とはいっても、娘が不安がっているのなら助けようではないか。

はい、プレゼント〜。
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「おうちゼミ」。一見ただのワークブックに見える こちらの凄いところは、スマホのアプリと連携しているところ。超現代!
問題を解くタイムを計ってくれて、問題を出してくれて、動画で説明してくれて、キャラクターのお世話も出来る。すげー。

一冊で一年分の学習内容なので、一年生の場合は国語と算数が主。たまに理科、社会(まとめて生活というの?)が挟まってくる感じ。
オールカラーで取り組みやすそうですよ。
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幼稚園の間、一時は「こどもちゃれんじ」を受講していたこともありましたが、送られてくるワークは物珍しさもあって、2日くらいで終わっちゃうんですよね。だから別なドリルを買ってあげたりもしていたのですが、なんだか散らかり気味で管理も大変で。
まわりでは一度受講をやめてても、一年生の準備号で舞い戻るという子がいましたが、我が家はパス。今のところはおうちゼミ一本でやってます。

色々やらせてみて思ったのは、娘はヤル気のムラがあるなということ。(子ども全般に当てはまるかな?)
乗り気な日はワークもどんどん進むけど、また別な日は「今日は友達とも遊びたいし、弟を見てたら工作もしたくなってきたから今日はワークしなーい。」みたいな。
そうなると毎月届く教材や公文(宿題)は、足りなくなる場合もあるし、最悪の場合やり残しも出てくるってことで…。

まぁ、ヴァイオリンも始めたばかりで毎日の練習が様子見のところもあるし、しばらくは「おうちゼミ」、頑張ってみます。