毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と8歳の娘、5歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

映画「ピースオブケイク」感想

久々に映画を観てきました。
原作がコミックのこちら。
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普段、テレビドラマすら観てない私は、主要な出演者も顔と名前くらいしか知らない…ってくらいの知識。
ほんとすみません。
仕事も恋愛も、周囲に流されるまま生きてきた女性・梅宮志乃。バイト仲間との浮気がばれたことで、DV体質の恋人・正樹からは振られ、バイトも辞めることに。このままではいけないと心機一転した志乃は家を引越し、そこで出会った隣人で、新しいバイト先の店長でもある男・京志郎に本気の恋をする。しかし、京志郎には同棲中の恋人がいて……。
服飾関係の学校を出ていて、物語の終盤ではそれを仕事にしているという設定なので、洋服や髪型が可愛かった!ビデオ屋さんで働く姿のシンプルなまとめ髪がイチオシです。自分も前髪が欲しくなりました。

綾野剛さん:
雑誌とかでちょこっと見かけたことのあるくらいの人でしたが、改めて見るとカッコイイですね。髪型とヒゲが新鮮に感じましたが、似合ってます。
多部さんにデレるシーンは、年下の可愛い子がそばにいたら、私でもこうなる。と謎の共感を呼びました。

オネエ役…。黙ってたらオシャレでイケメンな男子なのにオネエという役…。でもピンクとか着ている(着こなしている)し、そういう目で見ればそういう人って感じ。
劇団でお芝居しているシーンは、弾けすぎて「絶対楽しんでますよね?」とお尋ねしたいくらいでした。

ストーリーの感想としては、30代女子の私にも、どこかしらに自分にも心当たりがあるようなないような、あの頃に戻りたいような戻りたくないような、そんな気持ちにさせてくれる映画でした。面白かったです。

ベッドで仲良しするシーンもいくつかあり、どれもキレイで良かったです。
でもキャストでこの作品を選んだと思われるハイティーンの女の子たちは、そんなシーンが出てくる度にお話してしまったりしていて、「良い子はドラえもんでも観てろ!」って椅子蹴ってやろうかと思いました。

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…ってなわけで、綾野剛さんがカッコイイことを発見。という鑑賞でした。