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毎日日直~気分屋さんのヴァイオリン日誌~

移り気だけど、大体映画や演劇が好きな転勤族主婦の日記。 メタボな主人と6歳の娘、3歳の息子と暮らしています。今は娘のヴァイオリンに尽力中。

劇団四季ウィキッド鑑賞

本日マチネを鑑賞。明日千秋楽です。
だらだらロングランしてたら北澤さん(好きです!)がフィエロで登板して客席賑わうというオペラ座アゲインがあるのではないか?と思いきや、すっぱり半年で終了なんですね。

キャスボのまわりは撮影隊で賑わっていたのでアッサリ諦め。

名残惜しく書いていますが、私も忙しくて観劇はお盆の鳥原&岡本ペア以来2回目。もはや四季鑑賞が趣味とは言えないペースです。とはいえ、気になっていた苫田グリンダが見られたので良かったです。わちゃわちゃして嫌いじゃなかったです。「ポピュラー」なんてわちゃわちゃの極みでした。雅原エルフィーがなかなかのドライでニヤニヤしてしまいました。

それにしても、客席はなかなかアツく、シズ大学にエルフィーが来たところで拍手でした。歌舞伎見てるみたいだなと。(どうでもいい)

キャストで言えば、前回の吉良ネッサの方がシュッとした感じがするので、2幕が特にマンチキンの総督っぽくて良かったかなと思いました。今回の守山ネッサは全体的に可愛い感じだったかな。

あの、疑問なんですが、グリンダがドロシーを見送ったあとのくだりで、わちゃわちゃしてるところにフィエロが「わぁー!」ってターザンロープで来るじゃないですか。アレって笑うとこじゃないんですかね?なんでターザンロープやねんって笑ってるの私だけ…?

特別カーテンコールは「あなたを忘れない」をグリンダ&エルファバで歌った後、キャストがそれぞれの持ち歌(?)をちょこちょこ歌って、エメラルドシティーで盛り上がった後「陛下がお呼びです」で陛下が出て来て口上って感じでした。

北海道四季劇場は長い長いお休みですね。ヤングシンバとヤングナラのお稽古頑張って欲しいです。

ヴァイオリン32回目とジュニアオケ

先日、32回目(ヴァイオリンを初めて約11か月)のレッスンが終わりました。

いただいてきた課題は次のものです。

  • 白い本1巻:62(小さな遊び友達)、63(ちょうちょう)、65(付点)
  • スズキ1巻:11(楽しい朝)
  • 発表会用の合奏曲2曲
  • ソルフェージュ(プリントいろいろ)

練習は娘にまかせっきりにしておくと、登校前に毎朝10~15分程度と、夕方に30分程度しかしていません。夕方の練習もバレエ(週2)があったりするとうまく逃げられてしまうので、予定のない日は一緒に部屋に入ってじっくり練習するようにしています。

それでもやはり長い目で見ると、私の練習への介入は要所だけにしておきたいので、夏休みに入ってからは 練習ノートに曲ごとの気を付ける点を箇条書きにして 譜面台に置いています。項目をすべてクリアできたら私を呼んで確認し、また次の気を付ける点を記入して、それができるまで、また娘が一人で練習する…というサイクルにしてみました。

大抵、朝の練習時間で私が仕上がりを確認し、夕方の練習時間は娘が一人で練習する、という流れです。実際、課題のやり直し(もう一回やってきてね~)が減ったようにも思いますし、しばらくはこのやり方でやってみようと思っています。

楽器の練習は終わりなくずっと続くものですからね。小さいうちは親子で工夫しながら飽きずに続けられるような工夫をしていきたいものです。

 ***

娘のレッスン自体は相も変わらずな調子なのですが、お教室のお兄さんがジュニアオケに入ったということで、夏休み中に見に行ってきました。お兄さんの演奏自体は昨年の発表会で見ただけでしたが、とても上手だったと思います(私はヴァイオリンに詳しくないので主観ですけど)。でもやはりレベルが高いと評判のオーケストラなだけあり、お兄さんをしのぐ面々がたくさん!圧倒されると同時に、音楽で仲間ができるって素晴らしいな~と思いました。

小さなころからほかの楽器も身近に感じられるだろうし、お年頃になれば勉強や恋の悩みまで共有できるだろうし、多感なころから人を尊敬することが身につくだろうなと感じました。

娘は…コンチェルトなどは少々退屈だったらしく、私が期待していた「私もこのオーケストラに入りたい(キラキラ~)」というお言葉はいただけませんでした。まあ、実際入団できるのは4、5年生からだったように思います。今年の発表会では少し上のお姉さんと合奏する予定だし、ひとまず仲間と弾く楽しさを少しでも感じてもらえたら嬉しいんだけどな。…というか、娘はソリストというよりはみんなでワイワイやる方が絶対に向いていると思う。負けたくない、迷惑かけたくないという思いで必死に練習しそう(バレエで前例あり)。

さて、今日はバレエだけど夕方の練習をさせることが私の目標です。

ヴァイオリン25回目

私の住む北国も、なんとなく暖かい日が増えてきました。とは言え、風が強い日が多く、スカートを履く機会がめっきり減ったなと思います。ジーンズでラフな北国ライフです。

さて、娘のヴァイオリンも25回目(始めてから約8か月)のレッスンが終わりました。下の子が幼稚園に入園したばかりで延長保育が利用できない為、娘ひとりで通わせることが続いています。(レッスンは録音)
レッスンや練習について、特別に伺いたいことなどはありませんが、先生と顔を合わせて合間に雑談するだけでも有益な情報がありますので、時間を見つけて同席したいところです。

今回教本で、課題としていただいてきたのは次の通りです。
白い本1巻:46(みつばち)、48(別れ)、51(スケール)
スズキ1巻:8(アレグロ)
ソルフェージュ:オリジナルのプリントなど色々

ソルフェージュのプリントというのは主に歌とリズムの2種類ですが(他にカードや和音の聴き取り、ノートもあります)、娘はリズムの方が得意で、なかなかの進度で進むにつれて、ついに私の教えられる範囲ギリギリに。これ以上難しいの持ってこられたら、娘が学校に行っている間にコソ練せねば(自分のショボさに呆れる)…と思っていました。しかしとりあえず、行き着くところまで進んだらしく内容が次の段階へ。また教えて行けそうです。ホーッ。

上手いも下手もよく分からない、まだ駆け出しな感じなので、また記事にします。

一年生のお勉強

娘が「学校に行きたくない」と渋り始めました。

理由を聞くと「勉強が楽しくない」とのこと。入学してすぐの参観では45分間の授業でずっとひらがなの「う」について勉強していたんですよね。その後も国語の授業ひとコマにひらがなひとつ。本やお手紙が好きで、普段からよく読み書きしていた娘にとってはやはり退屈なのでしょう。念のため家庭訪問でずっとこんな調子なのかと聞いてみたら「一学期はこんな調子です」とのことでした。

参観の後の懇談でも、子どもの今までの環境(幼稚園、保育園)にばらつきがあるようにも感じたし、フルで働いているママさんも多く、家での生活自体にもばらつきがあるなと思ったので、まぁ仕方ないのかなぁ。上にきょうだいがいるママさんに探りを入れたところ、娘の小学校は基本を大切にしていて、結構な時間をかける、とも話していました。その方のごきょうだいは転入してきてから字を丁寧に書くようになり、実際字がきれいになった、と話していました。

一方、ヴァイオリンで一緒のママさんのお話(違う小学校)だと、「入学のときは自分の名前がひらがなで書ければよい」という話だったのに、いざ授業が始まったらどんどん進むので「あの話はウソだったんか!」と思ったそうですよ。学校によって違うってことなのかな。

いずれにせよ、「今は運動会の練習もしているわけだし、そっちは楽しいんじゃないの?」と娘に話してみると、「練習だってちゃんと言われたことをやらない子がいて進まなかったりする。楽しくない。」と。いるいる、そういうこと言う女子(プププ)。きっと掃除をしない子にも注意していることでしょう。

そんな娘に朗報です。先日1年生一斉に算数のテストがありました。学校からのお知らせのお手紙ではやんわり書きすぎていましたが、どうもレベル分けのテストだそうです。今週末からそれぞれの理解に応じて算数の授業をしていくとのことで、娘も少しはやる気が出るのではないかと。でもこんなに学校の授業をつまらないと言っておきながら、テストの結果一番上のレベルのクラスじゃなかったらそれこそプププだわ。

さて、どうなることやら。

バレエ進級

今のバレエ教室に移って以来、ずっとベビークラスでレッスンを受けて2年が経とうとしていた頃、ようやく先生からお声がかかり、「4月から今のベビークラスと、お姉さんのクラスの週2回のレッスンにしましょうか。」と言ってもらえました。お姉さんとのレッスンでは、先に進級していたちょっと年上のお友達とも再会し、新生活~♪という日々を過ごしていました。

しかし、お姉さんのクラスでは先生も変わり、やはり難しいらしく、娘にレッスンのことを聞いても要領を得ない言葉ばかり。これ、大丈夫なのかしら。と、ベビーの先生に相談したら、「一緒に体を動かしているうちに分かることもありますから、大丈夫ですよ。」とのこと。まぁ、そうなんですよね。ベビーのクラスでは物足りなさそうだし、進級させてお姉さんたちとの踊りにもまれながら上達するしかありません。

お姉さんのクラスに慣れるまで、しばらくはベビーとかけもちか…娘もまだまだだなぁと思っていた矢先、ベビーのレッスンのお手伝いに入っていると、先生がレッスンはじめに「娘ちゃん、いつまでもベビちゃんのクラスには居られないわよ。今日はベビーのレッスンがどれだけ理解できているか見せてもらうわね」と何やらテスト的な予告…。私はその言葉にビビりつつ、手伝いながらこっそり娘を応援。

レッスン終了後、「6月から2コマともお姉さんのクラスにしましょう」と進級テスト?合格の言い渡しがありました。ホーッ。…というわけで、本日はベビークラス最後のレッスンです。ベビークラスでは一番の年上&古株なので、クラスのベビーちゃんたちが寂しがってくれる…と思う 笑

お姉さんのクラスになってから、急に「黒いレオタードが欲しい」と言い出しました。背も伸びたし、新しいのを買うタイミングだったのですが、今までピンク、水色と着ていたので、次は黄色か、再びピンクか…と思っていました。憧れのお姉さんたちがシックなレッスン着なのを見て影響された模様です。もう、フリフリキュートな時代は終わってしまったのでしょうか。少し寂しいですね。

節句で振り返る成長

おもーい腰を上げて、兜を飾りました。

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お雛様は娘(6歳)が待ちきれない様子で自分で飾りましたが、息子(3歳)はさすがにまだ無理な感じだったので、延ばし延ばしに。我が家の兜は上杉謙信…ですかね?私が見た目で選びました。こどもの日までには、上杉謙信という人がどんな人だったのか調べてみたいと思います。(多分)

さて、今年から兜と一緒に100日の時の手形と写真を飾ってみました。いつまでも小さいと思っていた下の子ですが、来月には4歳ですから。ベビーな写真を見ると「こんなに大きくなったのかー」とほっこり。成長を振り返る良い機会になりそうです。

ちなみにこの手形、写真スタジオの100日撮影プランに含まれていたので私がその場で考えて渋々書いたものです。普段、字は下手な方ではない…と思っていますが、賑やかなスタジオで筆ペンを渡されて「なんかいいこと書いて」と言われるとこんなもんです。これを見るたびに、子どもの成長を感じるとともに「もっと書道を習っておくんだった」と反省するのでした。

本来は6つ切り写真と一緒に台紙に入っていたのですが、なかなか眺める機会もないので、台紙から剥がしてフレーム(とりあえずダイソーの200円商品)に入れました。子どもが上から手を重ねて大きさ比べたりもするので、アクリル板をかぶせておくのは得策と言えると思います。娘の分もあるので、同じフレームで作っておこうかしら。

節句の時に撮影したスナップもあるので、この機会に眺めることができるよう、コンパクトなフォトスタンドに入れておこうかと思っています。

 

購入したのはこちら↑の商品です。娘のお雛様もこちらで購入しました。本来なら店舗で実物を見て、質感や人形の顔なんかを吟味するのでしょうけど、転勤族の我が家の場合、結局重視する点は「大きさ」になってしまって。いろいろ見てはみたものの、ネットでの購入になりました。こちらは土台の中に兜が収納できるので、引越しの多い我が家でもコンパクトに、かつ運びやすくまとめることができます。

子どもスペースの片付け

下の子を幼稚園へ送り届け、家に誰もいないのをいいことに、子どものスペースを片付けました。子どもたちがいると横槍が入って片付きませんからね。基本的には入りきらなくなったものは自分たちで処分させているのですが、やはり時が経つと雑然…。今日のところは目立つところだけささっと。

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謎のチラシ類、使い終わったノートやスケッチブック、くしゃくしゃの折り紙…。ビニール袋があっという間にいっぱいに。姉はマメに片付けている様子なのでほぼ手をつけずでしたが、弟は…溜め込む性格なのでしょうか。やりがいありました。
右下の箱類は工作に使うとのことで、溜め込んでいます。箱を入れるための大きなボックスを置いてあげようかとも思ったのですが、なんでも取っておく巣窟と化しそうだったので、あえてオープンに。早く何か作って消費して欲しいところです。

収納は無印良品のスタッキングシェルフを使用しています。子どもたちが小さかった頃は、おもちゃやおむつばかりが入っていましたが、最近では少しずつ本が増えてきたなと思っています。ひとマスずつ本や勉強道具が侵食していく様子を見ると、寂しいような、すっきりしてきて嬉しいような。

新生活が始まってしばらく経ちますが、幼稚園から小学校に上がると急に時間がなくなりますね。今までは近所の幼稚園に徒歩通園していたので、帰りは2時前でしたが、今では3時過ぎ。バレエのある日はすぐに軽く何か食べて、着替え&ヘアセットしてレッスンへ。ヴァイオリンのある日は仕上げの練習をしてレッスンへ。そもそも小学校が遠いので(公立ですが)、登下校で体力を消耗しているみたいです。おもちゃの類はこうやって卒業していくのですね…。